ホットヨガを紹介してある本には、ファンヒーターや保湿器を利用してホットヨガスタジオと同じ温度と湿度を保つように書いてありますが、夏であれば部屋を密室しなくとも温度は37,8℃はあります。
部屋を密室にしてしまえば40℃は越えるのでファンヒーターの必要はありません。また私が住んでいる名古屋では、湿度も高く平均70%でホットヨガの環境が何もせずに整っている状態です。
温度の方は、もっと都会であれば窓を閉めていれば38度くらいは達成できますし、湿度については70%なくとも、低ければそれだけ汗が蒸発してしまうので水分を少し気にすればさほど気にすることは無いと思います。
私が実際にホットヨガと同じ環境でヨガを行った時は37〜38度。湿度は70%超でした。
この状況でホットヨガを行いました。かなりの汗をかきました。
そこで私は3時間じっくりとヨガを行いました。ポーズは逆逆立ち、鋤のポーズ、結跏趺坐とこれらにねじりを加えたものです。
3時間で1リットルほど水を飲みましたが、それでも尿意を催さないので汗が額からたれるというようなポーズはせずとも十分肌から汗がでています。
その後はシャワーで水を浴びて終了。かなり体が軽くなっていました。
自宅の一室を、昼過ぎから一時間くらい締め切ればホットヨガをするための状況は作り出せます。
ある程度、簡単なポーズでよいので覚えおいて、ホットヨガをやる必要があります。
また、ホットヨガの状況で動かなければサウナになり、それはそれで汗をかくことができるので、いいかも知れないです。
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